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船川 未乾
船川 未乾「裸婦三人」1926年、F4号、油彩・板
船川 未乾 1886-1930
本名、貞之助。大阪で広瀬勝平に学び上京。太平洋画会研究所に学ぶ。1919年美学者・園頼三との共著の詩画集『自己陶酔』を刊行。1920年にも共著で『蒼空』刊。1922年園頼三らと渡仏。アンドレ・ロートのアトリエに学び、ピカソ、ブラックらと交遊。エッチング技術も習得。1924年帰国。京都鹿ヶ谷にアトリエを設ける。1927年『PANTHEON』に特集される。1930年結核性腹膜炎のために死去。享年44歳。

