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宮本 恒平
宮本 恒平「パリ郊外」1933年,F8号,油彩・キャンバス
宮本 恒平 1890-1965
巣鴨生。1920年東美卒。21-23年渡欧。仏、伊、西、英と写生旅行。26年中国・朝鮮へ写生旅行。26-29年帝展出品。30年米、仏、西、英に旅行。33-35年パリのサロン・デ・アルチスト・フランセで連続入選。35年サロン・ド・パリに入選。帰国後の36年からは本郷展、春台展、太平洋展など出品。笹鹿彪、有岡一郎らと土筆会を結成。47-48年土筆会展を東京三越本店で開く。54年発病し加療につとめ制作を止める。65年東京・新宿にて歿。67年日動画廊にて遺作展。

