- HOME
- 昭和の洋画
荒井 龍男
荒井 龍男「パリ風景」1934-36年,F8号,油彩・キャンバス
荒井 龍男 1904-1955
大分県中津市生。幼少を朝鮮で過ごす。1934年渡仏し、ザッキンに師事する。1936年サロン・ドートンヌで受賞。帰国後は自由美術家協会に参加。作風はいっそう叙情的になり、1940年代には日本的なテーマを持った作品が目立つ。1950年には山口薫らとモダンアート協会を設立。NYやブラジルで個展を開き、サンパウロビエンナーレにも出品。1955年帰国しブリジストン美術館で個展を開くが、その年に急逝。

