横井 弘三
横井 弘三「山景」38*33㎝ 油彩・ボード
横井 弘三 1889-1965
長野・飯田市生。1912年東京電灯に就職し、油絵を独学する。15年二科展で樗牛賞、16年二科賞。「日本のアンリ・ルソー」と評判になる。22年平和記念東京博覧会に出品、二等賞。23年サロン・ドートンヌにも出品、日本美術展で一等賞。24年二科展に出品するが、一部陳列を拒否され脱退。村山知義らの三科造形美術協会に参加。29年日本初アンデパンダン展を開催。35年再び二科展に出品。36年日動画廊にて個展。40年宮沢賢治の本の装丁を手掛ける。62年一水会会員。65年歿。82年新宿小田急で遺作展。


